DHA&EPA 価格・効果

この頃、こんなこと増えてません?

問題点

 

「TVのこの人、名前何だったっけ? 顔は覚えてるんだけどさ。」

 

「いけね! スマホ、家に置いて来ちゃった。」

 

「あれ!  出る時、鍵かけたっけ。」

 

「えーと財布、どこ置いたかな。」

 

「7時間も寝てるのに、なんか起きられないな。」

 

「魚よりに肉のほうがスタミナつくかな。」

 

「仕事が忙しくて、運動する時間がないや。」

 

 

 

ちょっとした間違いや物忘れをしたり、人の名前が思い出せない。(・.・;)

 

朝スッキリと目覚めた感じがしない。

 

特にどこが悪いというわけではないけど、もう少し健康に注意して生きたい。

 

そんなことを感じることがありませんか?

 

 

IN-OUT

人間の行動もインプットがありメモリー処理されアウトプットされるという意味では

 

コンピューターと同じということも出来るでしょう。

 

ちょっとした間違いや物忘れは

 

そのどこかの過程がスムーズに動いていないのかもしれません。

 

 

 

年齢のせいと諦めないで、対策を一緒に考えてみましょう。

 

 

生物は生まれ落ちたときから本能的に「生きる」という宿命を持っています。

 

生きている以上はスムーズに活動するためのエネルギーが必要であり

 

動き続けることは出来ないので回復(=休養、睡眠)をしなければなりません。

 

 

比較表

そのための基本は 「医 食 同 源 」だと私は思っています。

 

食べ物を選ぶことで健康が管理できるのではないかと思いませんか?

 

 

 

 

活きてゆくために必要な栄養素を安定して摂ることが出来れば良いのですが

 

生活習慣や食の好みを考えると結構難しくなってしまいます。

 

不足分を補う、摂取分を効率的に活用する。

 

そこをサプリメントで補うという考えが起きます。

 

 

各種サプリ

振り返ってみると私もいろいろなサプリメントを摂ってきました。

 

ビタミン類、ウコン、プロテイン、ミネラル、グルコサミン、コンドロイチン等々 

 

漢方や黒豆茶も飲みました。(ユンケル、リポビタンDは違うか?  (^^;)

 

 

 

 

そんな歴史(?)の中で最近私が気になっていることから

 

「DHA&EPA」をサプリメントとして飲み始めました。

 

 

「DHA&EPA」とは

 

サラサラ血液が身体に良いことは科学的に解明されています。

 

以前にも玉ねぎや黒豆茶などにもその効果があると話題になりましたよね。

 

商品比較表

近年、DHA&EPAは「青魚のサラサラ成分」として世界的に評判になっています。

 

鯖

DHAはマグロ、サバ、サンマ、ブリ、ハマチ、カツオ 

EPAはマグロ、サバ、イワシ、ブリ、ハマチ
などの青魚に多く含まれる必須脂肪酸です。

 

中トロ

特にマグロには両者が豊富に含まれています。

 

刺身で食べるのが一番効率的だそうです。(うまそー! でもお財布が・・・。)

 

逆にフライは大切な要素が油に溶け出してしまうそうです。

 

〆鯖

懐具合を考えるとブリ、サバあたりが私には妥当でしょうか。

 

(でも〆鯖も美味しいですよね。)

 

評価表ー最終

話がちょっと脱線しましたが

 

人間や地上の動物などと違い、温度の低い海底で過ごす魚の脂肪は

 

融点(溶ける温度)が非常に低く、血液中に流れ出す脂肪が低いため

 

「サラサラ血液」になるのだそうです。

 

 

 

 

 

ではDHAとEPAの効果とは       

効果一覧

 

DHAもEPAも似たような働きをするところがあります。

 

EPAは脳には働かないそうです。

 

DHAとEPAを一緒に飲むことで、相乗効果も期待でき

 

高血圧や動脈硬化といった生活習慣病の予防、改善に役立つでしょう。

 

 

盛り合わせ

厚生労働省では1日分として、DHAとEPAの合計1000mgの摂取を推奨しています。〜日本人の食事摂取基準(2010年版)

 

必要量全部を食事から摂ろうとすると結構な量になります。
(左の写真の量ではありません。)

 

 

サプリカプセル

DHA&EPAはどちらも身体の中では作られない不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)なので

 

不足分はサプリメントとして摂取するのが良いと思います。
(左の写真は1日の摂取量ではありません。)

 

 

 

良いことだらけのようですが

 

今回調べた所、前述の効果がすべて100%科学的に証明されたということでもないようです。

 

薬事法上の表示の問題もあってそうなっているのかもしれません。

 

 

2点

「中性脂肪を減らす」、「サラサラ血液」のふたつは

 

科学的に根拠があるという記述もありました。

 

この2点だけでも科学的に根拠があるということは大したものだと思います。

 

特に高血圧、脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病の予防効果はそれだけでも十分です。

 

生活習慣病の予防が健康寿命を長くし健康に生きることができるのではないかと思います。

 

他の効果も早く解明されると、効果を期待して飲んでいても安心ですね。

 

 

 

どんな商品があるか調べてみました。

 

調べてみると各社からいろいろな商品が出ていることがわかりました。
調べた結果自分なりに納得して、選ぶことが出来ました。

 

私が検討した商品は

商品紹介最終2

 

各社の商品を比較してみました。

 

今回比較表に記入した価格は定期購入(毎月自動的に配送)の価格です。
初回のお試し購入には大幅な割引が適用されているところもあります。
ただし最低の購入回数がある場合が多いので購入の際にはご注意くださいね。

 

比較表最終2

 ※厚生労働省が推奨する一日の摂取量(DHA、EPAの合計1000mg)の半分の500mgでの比較も掲載しました。

各社の評価はあくまでも私の個人的見解です。

評価表最終2

 

 

総評・おすすめ〜それではタイプ別におすすめの商品は

 

購入の際の決定要因で三つのタイプ(価格志向/ブランド志向/CP志向)

 

に分かれると思いましたのでその観点からも評価しました。

 

信頼性と品質でブランド力のある「サントリー」と「佐藤製薬」がトップポイントになりました。
佐藤製薬は含有量が多いところも利点です。
 (※サントリーは不定期ですが1回だけ無料モニターを抽選で募集することがあります。)

 

商品に関する情報、申込みはそれぞれのバナーをクリックしてください。

 

 

■価格志向の方:取り敢えずお試しも含め価格で選ぶ。

 

価格志向派ではお試し購入のある「バイオサプリ」が有利かと思いました。

 

バイオサプリ



 

やわた



 

 

■ブランド志向の方:ブランドから来る信頼性が品質基準と考える。

 

佐藤製薬



 

サントリー

 

 

■CP志向の方:効能重視の合理派(コスト・フォー・ヴァリュー) ブランドにこだわらない。

CP志向派では含有量も多い「UMIウェルネス」になりましたが
送料が明確に示されてないため価格面がやや懸念されます。

 

UMIウェルネス



 

さくらの森



 

 

 

 

 

ひとこと

 

サプリ白地

速攻性があるものではないと思いますので

 

しばらくは毎日飲み続けることが大切でしょう。

 

私の場合、一ヶ月飲み続けて少し効果が感じられたので

 

皆様にもおすすめいたします。

 

これからも飲み続けたいですね。

 

 

和食皿.jpg

忘れてはならないこと。

 

健康への基本は

 

「毎日の食事をしっかり摂る!」

 

ことだと思います。